カープと投資とエアロビクスと読書と

趣味の投資とダイエットと読書について日々思うことを書きます。

読書

「世界標準の経営理論」

入山章栄「世界標準の経営理論」まだ途中までしか読んでいないが、素晴らしい本だ。いままでいろいろな経営や戦略に関する書籍を読んできたが、話がバラバラで分かりづらかったことがこれ一冊を読むことで繋がる気がする。難しい理論を誰でもわかるように説…

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」という本を読んだ。これは、ゼロで死ぬことを生き方を提唱している。おおむね自分なりに考えていたことだが、年齢とともに出来る体験が減っていくため、思った以上に今できることを今すぐすることが大…

読書大全

「読書大全」あまりに長いので、少しだけ読んだ部分について一言。「読書の目的は、本をたくさん読むこと、たくさんの知識を身につけることではないということです。良い本をじっくりと読んで、それを自分のものにした上で、さらに自分の頭で考えるというこ…

信長の原理

垣根涼介著「信長の原理」を読み終わった。子供の頃は良く歴史小説を読んでいたが、最近になって特に戦国時代の歴史小説など読むこともなくなり、改めて読むことによって新しい発見があるかもと思って読んだ本。でも初読である。人を蟻にたとえて、10人い…

ローマ人の物語

塩野七生の「ローマ人の物語」がなかなか進まなかったが、いったんネットフリックスで見てからはするすると頭に入るようになった。ハンニバル・カエサルとどんどん読み進めた。当時の状況が想像できるような文章で非常にわかりやすい。あれだけ書こうと思っ…

教養のなさ

昨日「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の解説を読んでみてふと気づいたことがある。今まで何度も何度もチャレンジしてはよくわからないと済ませていたのだが、原題は「die protestantische ethik und der geist des kapitalismus」(ドイツ語…