カープと投資とエアロビクスと読書と

趣味の投資とダイエットと読書について日々思うことを書きます。

「世界標準の経営理論」

入山章栄「世界標準の経営理論」まだ途中までしか読んでいないが、素晴らしい本だ。いままでいろいろな経営や戦略に関する書籍を読んできたが、話がバラバラで分かりづらかったことがこれ一冊を読むことで繋がる気がする。難しい理論を誰でもわかるように説明する能力は尊敬に値する。経営に関する本でこれほどサクサク読めて頭に入ってくる本は今まで読んだことがない。

ソフトボール金メダル!

昨日、東京五輪ソフトボールの決勝があった。なんと北京から13年間開けて、王者として迎えた最後のオリンピック。上野投手が先発で、低めを丁寧につくピッチングでアメリカ打線を0に抑えれば、アメリカの好守になかなか得点を奪えなかった日本打線が4回表に渥美の内野安打で先制する。5回にも代わったアボットから藤田がタイムリーで1点を追加し、2点差。6回裏に無死1塁から後籐にスイッチ。渥美の超ファインプレーでアメリカを無得点に抑える。7回表は藤田のホームランをアメリカがキャッチし、まだまだ安心できない場面で、7回再度上野がマウンドに。三人で締め見事に2大会連続の金メダルを獲得した。アメリカも再三の好守で非常に引き締まった試合だったが、勝利の執念が少しだけ日本が勝った感じの試合だった。ほんとに上野選手はじめみんな感動させてくれた。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」という本を読んだ。これは、ゼロで死ぬことを生き方を提唱している。おおむね自分なりに考えていたことだが、年齢とともに出来る体験が減っていくため、思った以上に今できることを今すぐすることが大事なんだということを思い知らされた。人生でいちばん大事なのは思い出作り、思い出の配当で生きるのが幸せに繋がるということが印象に残った。子供に、金の価値を最大化できる26~35歳にお金を与えるべきであるという話も刺さった。これからはそういう経験にお金を使っていこうと真に思えた。今のままなら減ることはないのだから。

30勝42敗10分

昨日のカープは、森下の好投と小園のホームラン、そして林のタイムリー、栗林の好救援と完璧な形でで前半戦を4連勝で終えた。やっと調子が出てきた途端に休みに入るとはよくよく佐々岡はついていない。しかも最下位でもないので休養の可能性も低くなった。考えうる最悪の結末と言えるかもしれない。いずれにしても、投打が噛み合ってきたし先発も計算できるようになってきたので後半戦に向けてはいい感じかもしれない。

29勝42敗10分

昨日のカープは、九里が先発し初回の野間と西川の連続安打から1点を先制。2回に追いつかれるも、3回にまた野間と西川の連続安打のあと小園の安打で野間がホームを狙うも根尾の好返球でタッチアウト。誠也の内野ゴロでチャンスが潰えたかと思ったが、坂倉が見事な3ランで勝敗をほぼ決定づける。5回にも坂倉と磯村のタイムリーなどで3点を追加し、理想的な展開となる。九里は7回に2ランを浴び完投は出来なかったが栗林を使うことなく勝てたのは大きい。これでかなり久しぶりの3連勝。今まで無能采配で4連勝は出来なかったので、今日はほんとうに無脳采配だけは勘弁してほしい。

28勝42敗10分

昨日のカープは、初回に大瀬良がいきなり京田に3塁打を打たれ先制される。しかし無死から3連打で満塁とすると、誠也の走者一掃のタイムリーツーベースで逆転。そのあと2死から松山のタイムリーで追加点。6回にはチャンスを逃したあとの2死から林の2ベース松山の四球のあと菊池のタイムリーで追加点。大瀬良のときの相手のエラーもあり6-2。大瀬良はコントロールが悪かったが、なんとか立て直し7回を2点に抑える。最後は栗林で締め、最下位を脱出した。お立ち台はエースと4番の揃い踏み。これ以上ない形での勝ちとなった。個人的には野間を一番で起用したのが良かったと思う。長野の2番はよくわからない。菊池のほうがいいと思う。

27勝42敗10分

昨日のカープは、なんと言っても大道の好投に尽きる。7回まで球数も少なく1安打。もしかしたら完投も、という場面までいった。圧巻は6回表無死満塁から0点に終わって追加点が奪えなかったその裏の攻撃を簡単に三者凡退で抑えたこと。ここで1点でも取られていたら展開は変わったはず。そして8回裏守備固めで出した三好がなんとエラーで無死満塁のピンチ。また佐々岡やらかしたと思ったが、バード→コルニエルの継投で見事に火消しをした。9回には追加点を奪い、最後は5点差なので森浦で締め、今年加入した投手だけでヤクルト戦の連敗を止めた。